うれしいお知らせ 

進研ゼミさんが 定期試験に役立つ問題集を 無料でプレゼントされています。

期間限定ですので お早めにゲットしたほうが いいと思いますよ。

≪定期テスト≫よく出る問題無料プレゼント!進研ゼミ

はじめまして 

はじめまして。
masaと申します。
こちらは、大学受験生を応援するブログです。

全入時代の到来、と騒がれていますが、努力なしに行きたい大学に入れるわけではありません。

「どこでもいいや、入れれば」という人はいいでしょうが(そんな人って、いったいどれ位いるんでしょうか?)

やはり、目標をしっかり定めて、その実現に向けて、努力して、栄冠を勝ち取りたいものですね。

このブログは、そんな受験生の皆さんのお役に立ちたい、という思いでスタートしました。

私自身も遠い昔(そんなに昔?)の受験で、「もっと、こうすれば良かった」という思いもありますし、私の子供も、最近受験を経験しましたので、受験生の皆さんの立場に立った内容にできるのではないか、と自負しています。

ブログのタイトルは「キミだって日東駒専、もしかしたらMARCH」としました。

実は、けっこう悩みました。
「東大、早慶上智」などとした方が、より多くの読者に読んでいただける、とも考えたのですが、そのようなサイトは、多数あります。だから、というわけでもないんですが、「今は成績は今ひとつだけど、出来れば、少しでも高い目標を持って、勉強に取り組みたい」という方の為のブログにしよう、と考えた次第です。

実は、以前、高校受験生対象のメルマガを発行したことがあります。
「合格しました」という連絡を少なからず頂き、とても嬉しかった記憶があります。

もし、「このブログが役に立った」と思っていただける方がいらっしゃったら、ほんとに光栄です。
ひとりでも多くの方に、そう思って頂けるよう、優しく、また時には厳しく(厳しく、また時には優しく、になるかも・・・)やっていきたいと思いますので、よろしかったら、今後もぜひアクセスしてください。

ガツガツorじっくり 

私のお勧めしている勉強法は、スピードを意識してガツガツとやることですが、ん〜、やはり、しっくりこない方もいらっしゃるんでしょうね。

単語帳や問題集、月に2〜3周するくらいにやれば、成果でてくると思うんですが・・・・

でも、じっくりやった方がいい、と言う方。

それでいいんですよ。

人それぞれにあったやり方があるんですもんね。

「効率的じゃないのかなあ」

なんてこと考えずに、しっかり前を見て進んでいって下さい。

どう受け止めるか、それが重要です 

模試や定期テストなどが返却された時、喜んだり、落ち込んだりすると思うんですが、大きく4つのパターンに分けてみました。

1、勉強頑張ったので、成績が良かったo(・∇・o)(o・∇・)o ヤッタ!

2、勉強頑張ってないけど、成績が良かったラッキー\(^^\)(/^^)/チャチャチャ

3、勉強頑張ったのに、成績が悪かったΣ(=゜ω゜=;) マジ!?

4、勉強頑張っていなかったので、成績悪かったアセアセ( ̄_ ̄ i)タラー

ところで、この中で一番要注意なのは何番だと思いますか?



3と4、確かに成績は良くなかったけど・・・

3の場合は、めげずに根気良くやっていれば、必ず成果が現われてきます。ちょっと失敗したからといって、あきらめないでくださいね。

4の場合は、本人も納得の結果でしょう。やらなかったんだから、仕方ないですよ。この結果で、やらなかった自分を反省することが出来たのなら、それは価値ある敗北でしょう。

だから私は2番が一番要注意だと思います。

結果オーライはいけませんよ。

「俺って、勉強しなくても、そこそこいける」

なんてこと思ったら、ホント痛い目にあいますよ。

重要なのは本番でいかに点をとることができるか、です。

努力もしないでいい点とれたことを喜んでいるようじゃ、かなりヤバイと思いますが、どう思いますか?

情報収集 

大事ですよね。情報収集。

大学の情報を見て、モチベーションを高めたり・・

入試の情報を見て、対策を練ったり・・・

かくいう私も、配点を考慮して受験校を選んだので、何とか合格することができた人間のひとりです。

でもね。

情報収集すれば合格するってものではありませんよね。

日々の学習で学力を高めていかなければ、情報も生きてきません。

受験生向けのブログをやっている私がいうのも変なんですが、
情報収集ばかりに時間と労力をかけ過ぎてはいませんか?

「もっといい勉強法はないか?」

「もっといい教材はないか?」

「もっと(入りやすくて)いい大学、学部はないか?」

不安な気持ちは判りますが、やはり大事なのは勉強です。

そこのところを間違えると、痛い目にあったりしますので、充分気を付けてくださいね。