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問題集はこうやってやっつけよう! 

前回の投稿で、「問題集をスピードを意識してガツガツやろう」と提案しました。

今日はその続きです。(前回の投稿に目を通してから読んでくださいね)

いいですか?

時間を増やすんじゃないんですよ。

今までと変わらない時間で、もっとたくさんの問題をこなすようにするんです。

ここを間違えないでくださいね。

さて、1100の問題がある問題集を、どうやってやっつけましょうか?

1日50問で、22日間でやっつける?

決して、悪くはないですよ。

特に、「これまで問題集を最後まで終わらせたことがない」なんていう方は、やってみる価値があります。

「そんなことはない、最後まできちんとやる習慣がついている」という方は、次の方法を試してみたらいかがでしょうか?

1日目は、25問だけやります。

2日目は、前日やった25問と新たな25問をやります。

このやり方を繰り返せば、約一ヶ月半で、2周まわすことができます。

この2周の間に、自信を持って正解した問題(未来永劫、この問題は正解できる、と確信を持てる問題です)だけ、○をつけておきます。(たまたま正解した問題に○をしちゃだめですよ)

3周目は、○を付けた問題は省略して、1日50問やってください。

まあ半月かかることはないでしょう。

これで、二ヶ月かけずに3周まわすことができます。

一旦、この問題集は、勘弁してやりますか?

しばらく間を置いて、もう一度やれば、ほぼ征服、といえるようになると思います。

「簡単に言うな!1日50問なんて、簡単にできるわけないだろう。」なんて怒らないで下さいね。

最初はしんどいかもしれません。でも、毎日スピードを意識してやってれば、苦にならなくなってきます。

そうしたらしめたものです。皆さんは、他の受験生よりも短時間で多くの勉強ができるようになるんです。

訓練すれば、強弱はあっても、必ず成果は表れるものです。

受験勉強に限らず、頭の回転が速くなりますよ。

そして、、もうひとつ重要なこと。

入試には、制限時間があります。

センター試験なんて、時間との戦いみたいなところもありますよね。

普段の勉強の中で、スピードを身につけた方は、本番でも、見直しをする時間的余裕を持つことができます。

これって、実はすごい武器なんですが、今の皆さんには、ピンとこない??????

PS 「1日100問なら、11日間で終わる」といっても良かったんですが、ちょっと遠慮したことを付け加えておきます。
どうぞ、ぶたないでくださいね。(m。_。)m オネガイシマス

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qualityとquantity 

問題集を中心に学習する私のお勧め勉強法のポイントは、

スピード重視で、ガツガツとやる

ということです。

時間をかけて、じっくりと確実に、というやり方はお勧めしません。

たとえば、私がお勧めする問題集

全解説入試頻出英語標準問題1100
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文字通り1100の問題があるわけですが、

1日10題ずつやると、終えるまで約三ヶ月かかります。

20題ずつだと、約二ヶ月。

でも、50題ずつやれば、約三週間で終えることになりますね。

「そんなに時間はかけられない」という方もいらっしゃるでしょう。

おっしゃるとおりです。

時間を掛けろ、というつもりはありません。

限られた時間の中で、より多くの問題をこなすために、常にスピードを意識して勉強するんです。

具体的に言うと、

問題を読んでわからなかったら、あれこれ考えずに、すぐ解答と解説を読んでください。

それで、「なるほど」と思えれば、OKです。次の問題に進みましょう。

解答、解説を読んでも、「納得できない」という場合は、参考書で調べてください。

「そういうケースが多いんだ」という場合は、問題集に難があります。もっと解答、解説が充実したものに変更した方が賢明です。


この方法でやれば、この問題集は約二ヶ月で、三回回すことができます。

実は、もっと短くなるんですが、それは次回、説明します。

最後に、

「質より量、というのは危険ではないか」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません。

圧倒的な量をこなせば、必ず質もついてきます。

また、良書を選んでいれば、それで質は確保できているので、あとは量をこなした方が勝ちなんです。

「どんな勉強法が効率がいいんだろう」なんてことを考えるのに時間を掛けすぎていませんか?

うだうだと考えるより、とっととやった方がいいんですよ。

この他にも、スピード重視のメリットがありますが、それも次回以降で説明させていただきますね。

問題集をやるべきか、参考書をやるべきか、それが問題だ 

ある受験生から「英文法問題集はどのように勉強して復習したらよいのでしょうか?」という質問を頂きました。

「ウサギとカメ」の解説とも重なることですので、本文でお答えさせていただきますね。

受験勉強の教材にもいろいろなタイプのものがありますが、すごく大まかに分けると次の3つに分類できます。

1、問題集

2、ページ数が多い、総合的な参考書

3、ページ数が少ない、的を絞った参考書

私がお勧めする勉強法は、1の問題集をメインとするものです。

2の総合的な参考書は、わからないことが出てきたら、その部分だけを読む、という使い方をします。

そして3の的を絞った参考書は、苦手意識がある場合や、得意分野を更に伸ばしたい場合に使用します。

英文法を例に説明しますと、

とにかく英文法が苦手で、基礎からやりたい、という場合は

大岩のいちばんはじめの英文法
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などを、短期間の内に、3度ほど通読します。

次に、

全解説入試頻出英語標準問題1100
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全解説頻出英文法・語法問題1000
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UPGRADE英文法・語法問題
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などの問題集を、ガツガツとこなしていきます。

もし、問題集の解答・解説を読んでも、ピンとこない時には、

英文法TRY AGAIN!
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総合英語Forest
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などを利用して、理解するようにします。

お判りいただけましたか?

次回は、問題集を使った勉強はどのようにやるべきなのか、を説明させていただきます。

まじだぜ 

masa版「ウサギとカメ」ver2 の模範解答です。


どうせカメが負けるんだろう、と思っていたから、別にビックリはしないけどよ。

これって、カメの完敗じゃん。

それにしても、周りの景色をちゃんと見ていたのがウサギ、ってのは、ショックだぜ。

俺って、いままで、勉強は、ゆっくりじっくり確実に、っていうスタンスでやってきたんだけど、これって、ちょっとヤバイじゃねえの・・・

そういえば、途中までしかやってない問題集なんて、半端じゃないくらいあるしよ・・・

確かに、最後までやる、っていうのは重要だよな。

これからは、もっとスピードアップして、その分何度もやる、っていう方法に変えるとするか。

そう、俺は、ウサギになって、志望校に合格する、っていうわけ。

なんだか、まじ、ビンビンにやる気出てきちゃったんで、そこんとこよろしく。

masa版「ウサギとカメ」ver2 

問.次の文章を読んで、感想を書きなさい。

ウサギとカメが、また競争をしました。

今回はルールを変更しての戦いです。

カメは前回と同じゴールを目指しますが、ウサギはハンディをつけ、同じコースを3.5往復し、どちらかがゴールした時点で、レースは終了となります。

スタートと同時に、やはりウサギが飛び出していきました。

今回はカメの方もトレーニングを積んで臨んだので、前回よりは、スピードがアップしていますが、さすがにウサギには全然かないません。

ウサギはカメとすれ違ったり、追い抜くたびに、こう言いました。

「そんなにゆっくり走っても、いい事ないよ」

カメはウサギとすれ違ったり、追い抜かれるたびに、こう言いました。

「そんなに急いでも、いい事ないよ」

さすがに後半になると、ウサギも疲れてきましたが、今回は歯を食いしばって頑張り、決して休憩はしませんでした。

結果は、やはりウサギが勝ちました。

ウサギが3.5往復してゴールした時、カメはまだゴールまで、数百メートルの距離を残していました。

ゴールしたウサギは、カメのところまで戻っていきました。

「はは、やはり僕が勝ったね。」

カメは悔しそうな表情を浮かべてこう言いました。

「確かにレースには負けたけど。キミみたいに急いでばかりいると、周りの景色なんか目に入らないだろう?途中に、窓の一つが三角形をした家があったのに気付いたかい?」

「ああ、あの家ね。もちろん気付いたさ。僕が気付かない、なんて思っていたのかい?じゃあ、逆に聞くけど、その家のそばに、窓が台形の家があったの、気付いたかい?」

「えっ、そんな家があったの?全然気付かなかった。どうして、あんなに急いでいたウサギさんが気付いたことに、僕はきづかなかったんだろう?」

「カメさん、大事なことを忘れているよ。キミが一度しか通っていない道を、僕は7回も通ってるんだよ。実は、三角形の窓も、最初は気付かなかったんだけど、二周り目に気付いたんだ。ところで、ゴールの近くには、窓が☆の形になってる家があったよ。まあ、ゴールまで行ってないキミが知ってるわけないけど・・・」

模範解答と解説は、次回以降にアップします。

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