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うれしいお知らせ 

今 進研ゼミさんが、センター試験先手必勝キャンペーンを行っています。

センター試験8割を目指すための 問題集を無料プレゼント。

その他にも センター試験情報を手に入れるチャンスがあるみたいです。

一度 覗いてみてはいかがでしょう?

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

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現代国語をやっつけよう 

前回の記事でお知らせした、船口先生の問題集です。



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船口の最強の現代文 レベルアップ問題集 1
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船口の最強の現代文 レベルアップ問題集 2
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船口の最強の現代文 レベルアップ問題集 3
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昨年「私だって」の方で紹介した時は、既に10月だったので、2まででいいよ、なんて書きましたが、出来れば3までやりたいものです。

「え~っ、3冊も?!」

なんて言わないで下さい。

いづれも130P位の問題集ですから、そんなに時間はかかりません。

解説が丁寧ですから、きっと実力がつくと思いますよ。

国語というと、出口先生が有名ですが、船口先生もGOODです。

それにしても、出口先生の著書、多すぎますよね。

やればやるほど、強迫観念に襲われてしまう、って方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

受験科目が国語だけなら、いいんですが・・・

大丈夫だとは思うんですが・・・ 

私たちは日本人だから、当然、日本語を話して生活をしています。

でも・・・

ちゃんと話したり読んだり出来ているんでしょうか?

ちょっと不安だったりしませんか?

多くの方は、その辺のことをちゃんと自覚して、現代国語の勉強もしていると思うんですが、中には(ごく稀に)「現代国語なんて、勉強しなくても点数は取れる」なんて思っている方もいるんじゃないでしょうか?

ん~。本当にそうならいいのですが・・・

良かったり悪かったりと、安定していない人も多いんじゃないんですかねえ。

塾や予備校に通っている方は、ちゃんとケアしていると思うんですが、独学の方は、一度チェックしてみる必要があると思いますよ。

ということで、無料で受講できる、代ゼミTVネットの、船口先生の授業を是非お試しください。

(これを試聴しても「現代国語はノーケアで大丈夫」と思ったのなら、もう何も言いません。きっと、そうなんでしょう。)

私は船口先生、けっこう好きです。皆さんから見れば、年上の先生でも、私から見れば、かなりの年少者ですが、とても好感が持てます。

この講座は、船口の現代文〈読〉と〈解〉のストラテジー
iconをテキストに使用しています。

次回、船口先生の問題集を紹介しますが、なかなかGOODな教材だと思いますよ。

ついでに言うと、別講座で、センター・マーク標準問題集現代文
iconを教材にしているものもあり、その中でも、船口先生は、かなりいいことを言っています。

そしてまた、ついでに言うと、この二つの講座の映像を見ればわかるんですが、船口先生のファッションセンスの変化には、目を見張るものがあります。

その辺りも、ちょっと注目です。

PS 私がリンクしている代ゼミTVネットの講座は、無料試聴できる講座ですから、どうぞ安心してアクセスしてください。何の手続きも必要ありません。ただ、FireFoxだと上手くいかないみたいなのでIEを使うようにしてくださいね。

選ぶのはキミだ! 

入試は入学者選抜試験です。
つまり選抜されるわけです。

でも、決して受身ではなく、その前には、多くの事を皆さんが選んでいます。

大学に進学するか?

どの大学を受験するか?

どの位勉強するか?

どんな教材を使うか?

自分で選んだ道だから、後ろ向きにならずに、楽しく前に進んでいきましょう。

そして最後に、複数合格した大学の、どこに入学するか、という贅沢な選択をしましょうね。

部活動 

「もともと勉強得意じゃないし、しかも部活やってて、勉強する時間あまりないから、日東駒専、MARCHなんて無理だ」
なんてこと思ってる人いませんか?

なんで部活やってるんですか?

好きだからやってるんでしょう?

だったら。部活を言い訳にするのはやめましょう。

部活を引退するまでは、思うように勉強の時間が取れないのは仕方ありません。

引退してからが勝負、ではありますが・・・

でも、全くできないわけではありませんよね。

限られた時間の中で、少しでも引退後の負担を軽くできるように、前を向いて進んでいきましょう。

欲張らなくてかまいません。的を絞っていいですから、最低限の目標を設定して、それだけは、何が何でも継続してやってください。

「引退したらガツガツやるつもりだから、今はやらなくてもいいじゃん」なんてのは×ですよ。

勉強の習慣をしっかり身につけて、引退した時に「よし、これからは心置きなく受験勉強を最優先した生活を送ることができるぞ」とワクワクした気持ちになれたらしめたものです。

義務感でやる勉強ほど、つまらないものはないですから、けっしてそうならないように気を付けてくださいね。

それにしても、部活っていいですよね。

まさしく青春です。

部活に燃えている高校生って、私にはまぶしすぎてまぶしすぎて、とてもサングラスなしでは、見る事ができません。

部活も入試も、どちらもあきらめずに、頑張っていきましょう。

誰が何と言おうと、応援してますよ!

英単語をやっつけよう 

入試の合否は総合得点で決まりますから、もちろんどの科目も重要なんですが、英語の配点が高いケースが多いので、英語で点を取れないのは、かなり不利になってしまいます。

「英語はどうも苦手」という方。

今からでも充分得意科目にすることができます。

逃げないでやっていきましょうね。

で、まずは、英単語をしっかりマスターしていきましょう。

文法も大事ですが、なんてったって外国語。

単語がわからなければ正確な意味を読み取ることは出来ません。

英単語の教材というと

Duo 3.0
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システム英単語
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このどちらか(またはどちらも)をガツガツと繰り返してやればGOODだと思うんですが、その前に、もう一冊、こちらをぜひやっつけてください。


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語源とイラストで一気に覚える英単語 
ビジュアルと例文で200の語根のイメージをつかめ!
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春休みの内にやっつけておくと、今後の英単語の勉強が更に実りあるものになると思いますよ。

一度書店でご覧下さい。

問題集はこうやってやっつけよう! 

前回の投稿で、「問題集をスピードを意識してガツガツやろう」と提案しました。

今日はその続きです。(前回の投稿に目を通してから読んでくださいね)

いいですか?

時間を増やすんじゃないんですよ。

今までと変わらない時間で、もっとたくさんの問題をこなすようにするんです。

ここを間違えないでくださいね。

さて、1100の問題がある問題集を、どうやってやっつけましょうか?

1日50問で、22日間でやっつける?

決して、悪くはないですよ。

特に、「これまで問題集を最後まで終わらせたことがない」なんていう方は、やってみる価値があります。

「そんなことはない、最後まできちんとやる習慣がついている」という方は、次の方法を試してみたらいかがでしょうか?

1日目は、25問だけやります。

2日目は、前日やった25問と新たな25問をやります。

このやり方を繰り返せば、約一ヶ月半で、2周まわすことができます。

この2周の間に、自信を持って正解した問題(未来永劫、この問題は正解できる、と確信を持てる問題です)だけ、○をつけておきます。(たまたま正解した問題に○をしちゃだめですよ)

3周目は、○を付けた問題は省略して、1日50問やってください。

まあ半月かかることはないでしょう。

これで、二ヶ月かけずに3周まわすことができます。

一旦、この問題集は、勘弁してやりますか?

しばらく間を置いて、もう一度やれば、ほぼ征服、といえるようになると思います。

「簡単に言うな!1日50問なんて、簡単にできるわけないだろう。」なんて怒らないで下さいね。

最初はしんどいかもしれません。でも、毎日スピードを意識してやってれば、苦にならなくなってきます。

そうしたらしめたものです。皆さんは、他の受験生よりも短時間で多くの勉強ができるようになるんです。

訓練すれば、強弱はあっても、必ず成果は表れるものです。

受験勉強に限らず、頭の回転が速くなりますよ。

そして、、もうひとつ重要なこと。

入試には、制限時間があります。

センター試験なんて、時間との戦いみたいなところもありますよね。

普段の勉強の中で、スピードを身につけた方は、本番でも、見直しをする時間的余裕を持つことができます。

これって、実はすごい武器なんですが、今の皆さんには、ピンとこない??????

PS 「1日100問なら、11日間で終わる」といっても良かったんですが、ちょっと遠慮したことを付け加えておきます。
どうぞ、ぶたないでくださいね。(m。_。)m オネガイシマス

qualityとquantity 

問題集を中心に学習する私のお勧め勉強法のポイントは、

スピード重視で、ガツガツとやる

ということです。

時間をかけて、じっくりと確実に、というやり方はお勧めしません。

たとえば、私がお勧めする問題集

全解説入試頻出英語標準問題1100
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文字通り1100の問題があるわけですが、

1日10題ずつやると、終えるまで約三ヶ月かかります。

20題ずつだと、約二ヶ月。

でも、50題ずつやれば、約三週間で終えることになりますね。

「そんなに時間はかけられない」という方もいらっしゃるでしょう。

おっしゃるとおりです。

時間を掛けろ、というつもりはありません。

限られた時間の中で、より多くの問題をこなすために、常にスピードを意識して勉強するんです。

具体的に言うと、

問題を読んでわからなかったら、あれこれ考えずに、すぐ解答と解説を読んでください。

それで、「なるほど」と思えれば、OKです。次の問題に進みましょう。

解答、解説を読んでも、「納得できない」という場合は、参考書で調べてください。

「そういうケースが多いんだ」という場合は、問題集に難があります。もっと解答、解説が充実したものに変更した方が賢明です。


この方法でやれば、この問題集は約二ヶ月で、三回回すことができます。

実は、もっと短くなるんですが、それは次回、説明します。

最後に、

「質より量、というのは危険ではないか」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません。

圧倒的な量をこなせば、必ず質もついてきます。

また、良書を選んでいれば、それで質は確保できているので、あとは量をこなした方が勝ちなんです。

「どんな勉強法が効率がいいんだろう」なんてことを考えるのに時間を掛けすぎていませんか?

うだうだと考えるより、とっととやった方がいいんですよ。

この他にも、スピード重視のメリットがありますが、それも次回以降で説明させていただきますね。

問題集をやるべきか、参考書をやるべきか、それが問題だ 

ある受験生から「英文法問題集はどのように勉強して復習したらよいのでしょうか?」という質問を頂きました。

「ウサギとカメ」の解説とも重なることですので、本文でお答えさせていただきますね。

受験勉強の教材にもいろいろなタイプのものがありますが、すごく大まかに分けると次の3つに分類できます。

1、問題集

2、ページ数が多い、総合的な参考書

3、ページ数が少ない、的を絞った参考書

私がお勧めする勉強法は、1の問題集をメインとするものです。

2の総合的な参考書は、わからないことが出てきたら、その部分だけを読む、という使い方をします。

そして3の的を絞った参考書は、苦手意識がある場合や、得意分野を更に伸ばしたい場合に使用します。

英文法を例に説明しますと、

とにかく英文法が苦手で、基礎からやりたい、という場合は

大岩のいちばんはじめの英文法
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などを、短期間の内に、3度ほど通読します。

次に、

全解説入試頻出英語標準問題1100
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全解説頻出英文法・語法問題1000
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UPGRADE英文法・語法問題
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などの問題集を、ガツガツとこなしていきます。

もし、問題集の解答・解説を読んでも、ピンとこない時には、

英文法TRY AGAIN!
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総合英語Forest
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などを利用して、理解するようにします。

お判りいただけましたか?

次回は、問題集を使った勉強はどのようにやるべきなのか、を説明させていただきます。

まじだぜ 

masa版「ウサギとカメ」ver2 の模範解答です。


どうせカメが負けるんだろう、と思っていたから、別にビックリはしないけどよ。

これって、カメの完敗じゃん。

それにしても、周りの景色をちゃんと見ていたのがウサギ、ってのは、ショックだぜ。

俺って、いままで、勉強は、ゆっくりじっくり確実に、っていうスタンスでやってきたんだけど、これって、ちょっとヤバイじゃねえの・・・

そういえば、途中までしかやってない問題集なんて、半端じゃないくらいあるしよ・・・

確かに、最後までやる、っていうのは重要だよな。

これからは、もっとスピードアップして、その分何度もやる、っていう方法に変えるとするか。

そう、俺は、ウサギになって、志望校に合格する、っていうわけ。

なんだか、まじ、ビンビンにやる気出てきちゃったんで、そこんとこよろしく。

masa版「ウサギとカメ」ver2 

問.次の文章を読んで、感想を書きなさい。

ウサギとカメが、また競争をしました。

今回はルールを変更しての戦いです。

カメは前回と同じゴールを目指しますが、ウサギはハンディをつけ、同じコースを3.5往復し、どちらかがゴールした時点で、レースは終了となります。

スタートと同時に、やはりウサギが飛び出していきました。

今回はカメの方もトレーニングを積んで臨んだので、前回よりは、スピードがアップしていますが、さすがにウサギには全然かないません。

ウサギはカメとすれ違ったり、追い抜くたびに、こう言いました。

「そんなにゆっくり走っても、いい事ないよ」

カメはウサギとすれ違ったり、追い抜かれるたびに、こう言いました。

「そんなに急いでも、いい事ないよ」

さすがに後半になると、ウサギも疲れてきましたが、今回は歯を食いしばって頑張り、決して休憩はしませんでした。

結果は、やはりウサギが勝ちました。

ウサギが3.5往復してゴールした時、カメはまだゴールまで、数百メートルの距離を残していました。

ゴールしたウサギは、カメのところまで戻っていきました。

「はは、やはり僕が勝ったね。」

カメは悔しそうな表情を浮かべてこう言いました。

「確かにレースには負けたけど。キミみたいに急いでばかりいると、周りの景色なんか目に入らないだろう?途中に、窓の一つが三角形をした家があったのに気付いたかい?」

「ああ、あの家ね。もちろん気付いたさ。僕が気付かない、なんて思っていたのかい?じゃあ、逆に聞くけど、その家のそばに、窓が台形の家があったの、気付いたかい?」

「えっ、そんな家があったの?全然気付かなかった。どうして、あんなに急いでいたウサギさんが気付いたことに、僕はきづかなかったんだろう?」

「カメさん、大事なことを忘れているよ。キミが一度しか通っていない道を、僕は7回も通ってるんだよ。実は、三角形の窓も、最初は気付かなかったんだけど、二周り目に気付いたんだ。ところで、ゴールの近くには、窓が☆の形になってる家があったよ。まあ、ゴールまで行ってないキミが知ってるわけないけど・・・」

模範解答と解説は、次回以降にアップします。

わっ、カメさんが負けた! 

masa版「ウサギとカメ」ver1模範解答です。

ぼくのしっている「ウサギとカメ」ではカメさんが勝ちました。
このおはなしでは、カメさんが負けたのでかなしいです。
ウサギさんはまえと同じで、ずる休みをしたのに・・・
がけくずれがなければ、カメさんが勝ったのに・・・
でも、いちばんショックだったのは・・・

カメさんが、じつはいっしょうけんめいじゃなかったことです。
どりょくをすれば、もっとはやくはしれるとわかっていたのに、どりょくをしていなかったんですね。

ぼくは、これからのじゅけんべんきょうで、いっしょうけんめいがんばります。
やすまずにがんばるだけでなく、いつがけくずれがおきるかわからないので、すこしでもはやくすすめるように、スピードをいしきしてやっていきます。
これからやろうとおもっていたもんだい集も、一日3ページずつやるのではなく、10ページずつやっていきます。
べんきょうできる時間はかぎられているので、短時間でたくさんのもんだいをとけるようにやっていきます。

こつこつやるのはいいとしても、ゆっくりやる、というのは、しょうりへの近道ではない、とこのはなしがおしえてくれましたから。

ん~、いいたいこと、まだあります。

次回、masa版「ウサギとカメ」ver2 でそれをお知らせしますね。

masa版「ウサギとカメ」ver1 

問.次ぎの文章を読んで感想を述べなさい。

ある日、ウサギとカメが山の麓まで競争することになりました。
スタートと同時にウサギは勢い良く飛び出していきました。カメとのスピードの差は歴然でした。
麓が近づいた時、ウサギは後ろを振り返りました。カメの姿は見えません。
「よ~し。もう勝ったも同然だ。ここらで、ちょっと一休みするか」
そう呟いたウサギは、そのまま居眠りを始めてしまいました。



すごい音でウサギは目を覚ましました。
ふと自分がさっき通り過ぎた道を見てみると、がけ崩れのせいで、通行不能の状態になっていました。
「今の音は、がけが崩れる音だったのか。それよりも・・・・しまった。すっかり眠ってしまった。カメはもうゴールしているかもしれない」
そう思ったウサギは、全速力でゴールをめざしました。

その頃。

カメは自分の目の前で起きた、がけ崩れに呆然としていました。

「しまった。もっと速く走れるように、きちんとトレーニングをしていれば良かった。そうすれば、がけが崩れる前に、ここを通り過ぎることができたのに・・・・」


さあ、どうでしたか?
模範解答は、次回に掲載予定です。

内職の勧め 

入試が多様化しているのは、紛れもない事実ですが、それでも私大を受験する方の多くは、3教科で受験することになります。

そこで問題になってくるのが、高校の授業との付き合い方です。

例えば、英語と国語と世界史で受験をするつもりだったら、その他の科目は、合否には無関係です。

ストレートに言わせていただきますね。

入試に関係のない科目の授業は、自分でリスクを負う覚悟があるのなら、捨ててもかまいません。

だから、授業中に、、先生に見つからないように受験科目の勉強をやるのは、ありだと思います。

もっともらしく「内職は良くない」などと言うことは簡単なことですが、私はそんなことは言いません。

もう一度言います。いいですか?
来年の入試で合否の判断に使われるのは、受験した科目の点数だけです。

それ以外の科目を、いくら一生懸命勉強しても、合格には、近づくことはできません。

皆さんの第一の目標が、志望校への入学にあるのなら、受験のシステムがこうなっている以上、他人に迷惑を掛けないことを前提として、合理的な行動をするのは、やむを得ないことだと思います。

高校の先生には申し訳ないですが、時間を有効に使いましょう。

但し、グループで作業をやったり、クラス全員で何かを成し遂げる、なんて時には、きっちりと参加してくださいね。

そういうことまでも捨てるようなことがあってはいけません。
他人に迷惑を掛けることになっていましますから・・・

リスク、という表現を使いましたが、実は大した事はありません。
これからの一年間、勉強しなかった科目も、将来必要になったら、その時、頑張って勉強すればいいんです。高校の教科書程度の勉強なら、充分独学でなんとかなります。

最後にもう一度。

「自分の目標達成の為にプラスになることをやる」は○ですが

「自分さえ良ければ・・」は×です。

そこのところは、間違えないようにしてくださいね。

勝つのはどちらだと思いますか? 

東京県にある二つの高校。

日東駒専高校とMARCH高校の両校は、夏の甲子園出場を目指して、猛練習をしていました。

甲子園に出場するためには、県予選で連続5回優勝している、早慶上智高校に勝たなければいけません。

そんな両校に、早慶上智高校から、練習試合の申し込みがありました。

「貴校と練習試合をさせていただきたいと存じます。スケジュールの都合で、1月と6月のどちらかでお願いしたいのですが、いかがでしょうか?」

日東駒専高校の監督は、「敵を知るいいチャンスだ」と思い、1月の練習試合を申し入れしました。

一方、MARCH高校の監督は、「いま、ぶつかっても、コテンパンにやられて、選手は自信をなくしてしまうかもしれない」と考え、6月の練習試合を選択しました。

皆さん、どちらの監督の判断を評価しますか?

そして、早慶上智高校を撃破できるのは、どちらだと思いますか?



早慶上智高校のエースが投げるカーブは、切れと落差がスゴイ、と怖れられています。いったい、どんなカーブなんでしょう?

やはり、実力をつけてから、対戦した方がいいんでしょうか?

さて、話は変わりますが、しつこく進言します。

志望校の過去問
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一日でも早く、手に入れてください。

私が伝えたいこと、わかっていただけますよね?

過去問 補足 

過去問について、少し補足させていただきますね。

前回は、「すこしでも早く、目を通して、傾向を肌で感じることが重要です。 」と書きましたが、もうちょっと具体的にいいますと・・・

・ノート等を用意して、一問一問解答を記入していく必要はありません

・「目を通す、なんだから、ざっと読めばいいんだろう」と、いうのも違います。

目的は、出題傾向を肌で感じ、今後の勉強に際して、意識を持ってやっていく、ということですので、(机に向かっていなくてもいいんですが)

・問題は真剣に読む

・時間をかけて考える必要はないが、「答えはこんな感じかな」と頭に浮かべる

・解答、解説を読む

これを数年分やれば、だいたいの傾向は把握できると思います。

あとは、学校や塾での授業の際、家庭での学習の際に、「志望校の入試にとって重要なところなのか、そうではないところか」を意識してやっていくだけです。

くれぐれも、「わあ、全然わからない。自信なくした」なんて思わないでくださいね。

今はわからなくてもいいんです。(極端な言い方をすれば、一問もわからなくても構いません)

一年後に、ちゃんと(といっても100点満点をとる必要はないんですが)答えられるようになっていればいいんですから。

そして、この時期から受験を意識して取り組めば、かなりの確率で、そうなることを、私は確信しています。

ですから、皆さんも確信して、やっていきましょうね。

「やっても無駄」なんてことは、絶対にありません。

志望校が固まってきたら 

興味のある大学の資料を読んで、いきたい大学が見えてきたら、ぜひ、やって欲しいことがあります。

それは、その大学の入試過去問に目を通すことです。

受験生の中には、ある程度受験勉強をしてから、志望校の過去問に手を付ける方がいます。
中には、試験まであと一ヶ月、なんて時に、過去問を実力判定テストみたいに解く方もいます。

私は、そのやり方はお勧めできません。

いきたい大学の入試科目って気にしますよね。

○○大学の国語には、古文は含まれない、とか

△△大学の社会は政経がない、などなど。

気にするのは当たり前です。

なのに、入試問題の中身を知ろうとしないのは、おかしくありませんか?

どのような問題が出るのか、知っているからこそ、普段の勉強の中で、「これは重要だ」「このタイプの問題はでないぞ」と、常に志望校合格を意識しながら取り組むことが出来るんです。

過去問は、合格の為の道具に過ぎません。すこしでも早く、目を通して、傾向を肌で感じることが重要です。

2010度受験用の過去問が本屋さんの店頭に並ぶのは、今年の夏以降です。

そこまで待つメリットって何なのでしょう?

今なら、店頭に沢山の過去問が並んでいます。(当たり前ですが2008年度の入試問題は掲載されていません。でも、2007年度の問題の為だけに、過去問を手にするのを遅らせるのは、あまりにも大きいチャンスロス、と言えるのではないでしょうか?)

どうでしょうか?それでも、やはり、手に入れない理由がありますか?

いきたい大学を決めて、過去問に目を通す。

これだけで、グッと合格に近づきます。


ちなみに、ネットの書店でも過去問を購入することができます。

お勧めはセブンアンドワイ
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セブンイレブンで受け取ることもできますし、自宅まで届けてもらうこともできます。

検索で、○○大学 入試シリーズ と入力すれば、いきたい大学の赤本がでてきます。

本屋さんに行く時間がない、という方、よかったらアクセスしてみてください。

古本屋さんでも けっこう 手にはいるようです。
そちらも利用するのも いいですね。

志望校ははやく決めよう 

皆さんは、いきたい大学が決まっていますか?

「そんなに慌てなくてもいい」

そう思っている方も多いんじゃないでしょうか?

でも、これからガツガツと勉強するためには、やはり目標を設定することが、とても大事です。

目標があるからこそ頑張れるんです。

もちろん、途中で変更してもかまいません。

リクルート進学ネットなら、簡単に大学の資料請求ができます。
何校でも請求できますから、気になる大学の資料をジャンジャン請求して、しっかり目標を定めてください。

志望校が決まったら、ぜひやって頂きたいことがあります。

それは、次回でお知らせしますね。

ブログのタイトルについて 

私が受験生応援ブログを始めたのは2007年度の受験生に書いた「私だって日東駒専、もしかしたらMARCH」が最初でした。

2008年度の受験生を対象に書きなおす時、当初は、こう考えていました。

「私だって日東駒専、もしかしたらMARCH」をそのまま続けて、2007年度分は、ひとつのカテゴリーに全部まとめようと。

でも、そうすると、来年の受験生に向けてスタートするのは、3月以降になってしまいます。

それじゃ、遅い!

早い時期にどうしても伝えたいことがあります。

ということで、別サイトでスタートさせることにしました。

正直に言うと、自分自身に対して、「おいおい」という気持ちもあります。

ブログではなくHPでやってれば、更新頻度が低くても、そんなに気にならないし・・・

しかも、同時に二つのブログをやるなんて・・・

まあ、やれるだけやるしかない、ということで始めてしまったわけです。

で、新しいブログを作るに当たって、名前でかなり悩みました。

考えたことを列挙してみますと。

・「私だって日東駒専、もしかしたらMARCH2」
ん~、やはりこれが一番自然ではないか?
サブタイトルを2008 大学受験生応援ブログ とすればいいわけだし・・

でも、待てよ。今回はMARCHで終わらせることもないぞ

・「私だって日東駒専、もしかしたらMARCH、ひょっとすると早慶上智」

てのはどうだ?

早慶上智、を入れるとアクセス増えるかもしれないし。

でも、長過ぎるよなあ。

じゃあ

・私だってMARCH、もしかしたら早慶上智

これなら?

悪くないけど、このブログの初心はどこいった?

「僕は頭が悪いから」「私はやっても結果がでないから」

そんな思い違いをしている受験生を応援する為に始めたんじゃなかったのか。

よし、やはり


・「私だって日東駒専、もしかしたらMARCH2」
これしかない。

でも・・・ってしつこいですよね。

「私だって」としたが為に、masaが受験生だと思われてしまうケースがけっこうあったぞ。

それは、やはり不親切ではないだろうか?

よし、思いきって、「私」は捨てよう。

・「あなただって日東駒専、もしかしたらMARCH」


これでどうだ!

これなら、受験生だと思う人はいないだろう。

よしよし、やっと決まった!

でも・・・・ほんと、しつこいムカムカ…((o(-゛-;)

十代の方たちには、「あなた」という言葉はどう響くのかなあ?

確かに丁寧といえば丁寧かもしれないけど・・・

masaが若くはないってことはばれているんだから、「あなた」というのも、不自然のような・・・

じゃあ、「あなた」を何に替えればいい?

「YOUだって日東駒専、もしかしたらMARCH」

ありえない!

「おまえだって日東駒専、もしかしたらMARCH」


誰も来なくなる!

「あんただって日東駒専、もしかしたらMARCH」

品がない!

「お主だって日東駒専、もしかしたらMARCH」


おいおい。

「てめえらだって日東駒専、もしかしたらMARCH」

意外と受け入られるかも。

「君だって日東駒専、もしかしたらMARCH」

悪くないけど、ちょっと偉そうじゃないか?
でも、一応人生の先輩なんだから、許してくれるんじゃない?

よし、「君だって日東駒専、もしかしたらMARCH」
でいってみよう。

でも、少し柔らかくする意味で「キミ」の方ががいいかな。

┐(-。ー;)┌ヤレヤレ

最後まで読んでくださったキミ

ありがとうございます。

というわけなんですが、あきれずにお付き合いくださいますよね???



はじめまして 

はじめまして。
masaと申します。
こちらは、大学受験生を応援するブログです。

全入時代の到来、と騒がれていますが、努力なしに行きたい大学に入れるわけではありません。

「どこでもいいや、入れれば」という人はいいでしょうが(そんな人って、いったいどれ位いるんでしょうか?)

やはり、目標をしっかり定めて、その実現に向けて、努力して、栄冠を勝ち取りたいものですね。

このブログは、そんな受験生の皆さんのお役に立ちたい、という思いでスタートしました。

私自身も遠い昔(そんなに昔?)の受験で、「もっと、こうすれば良かった」という思いもありますし、私の子供も、最近受験を経験しましたので、受験生の皆さんの立場に立った内容にできるのではないか、と自負しています。

ブログのタイトルは「キミだって日東駒専、もしかしたらMARCH」としました。

実は、けっこう悩みました。
「東大、早慶上智」などとした方が、より多くの読者に読んでいただける、とも考えたのですが、そのようなサイトは、多数あります。だから、というわけでもないんですが、「今は成績は良くないけど、出来れば、少しでも高い目標を持って、勉強に取り組みたい」という方の為のブログにしよう、と考えた次第です。

実は、以前、高校受験生対象のメルマガを発行したことがあります。
「合格しました」という連絡を少なからず頂き、とても嬉しかった記憶があります。

もし、「このブログが役に立った」と思っていただける方がいらっしゃったら、ほんとに光栄です。
ひとりでも多くの方に、そう思って頂けるよう、優しく、また時には厳しく(厳しく、また時には優しく、になるかも・・・)やっていきたいと思いますので、よろしかったら、今後もぜひアクセスしてください。

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