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内職の勧め 

入試が多様化しているのは、紛れもない事実ですが、それでも私大を受験する方の多くは、3教科で受験することになります。

そこで問題になってくるのが、高校の授業との付き合い方です。

例えば、英語と国語と世界史で受験をするつもりだったら、その他の科目は、合否には無関係です。

ストレートに言わせていただきますね。

入試に関係のない科目の授業は、自分でリスクを負う覚悟があるのなら、捨ててもかまいません。

だから、授業中に、、先生に見つからないように受験科目の勉強をやるのは、ありだと思います。

もっともらしく「内職は良くない」などと言うことは簡単なことですが、私はそんなことは言いません。

もう一度言います。いいですか?
来年の入試で合否の判断に使われるのは、受験した科目の点数だけです。

それ以外の科目を、いくら一生懸命勉強しても、合格には、近づくことはできません。

皆さんの第一の目標が、志望校への入学にあるのなら、受験のシステムがこうなっている以上、他人に迷惑を掛けないことを前提として、合理的な行動をするのは、やむを得ないことだと思います。

高校の先生には申し訳ないですが、時間を有効に使いましょう。

但し、グループで作業をやったり、クラス全員で何かを成し遂げる、なんて時には、きっちりと参加してくださいね。

そういうことまでも捨てるようなことがあってはいけません。
他人に迷惑を掛けることになっていましますから・・・

リスク、という表現を使いましたが、実は大した事はありません。
これからの一年間、勉強しなかった科目も、将来必要になったら、その時、頑張って勉強すればいいんです。高校の教科書程度の勉強なら、充分独学でなんとかなります。

最後にもう一度。

「自分の目標達成の為にプラスになることをやる」は○ですが

「自分さえ良ければ・・」は×です。

そこのところは、間違えないようにしてくださいね。

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