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問題集をやるべきか、参考書をやるべきか、それが問題だ 

ある受験生から「英文法問題集はどのように勉強して復習したらよいのでしょうか?」という質問を頂きました。

「ウサギとカメ」の解説とも重なることですので、本文でお答えさせていただきますね。

受験勉強の教材にもいろいろなタイプのものがありますが、すごく大まかに分けると次の3つに分類できます。

1、問題集

2、ページ数が多い、総合的な参考書

3、ページ数が少ない、的を絞った参考書

私がお勧めする勉強法は、1の問題集をメインとするものです。

2の総合的な参考書は、わからないことが出てきたら、その部分だけを読む、という使い方をします。

そして3の的を絞った参考書は、苦手意識がある場合や、得意分野を更に伸ばしたい場合に使用します。

英文法を例に説明しますと、

とにかく英文法が苦手で、基礎からやりたい、という場合は

大岩のいちばんはじめの英文法
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などを、短期間の内に、3度ほど通読します。

次に、

全解説入試頻出英語標準問題1100
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全解説頻出英文法・語法問題1000
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UPGRADE英文法・語法問題
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などの問題集を、ガツガツとこなしていきます。

もし、問題集の解答・解説を読んでも、ピンとこない時には、

英文法TRY AGAIN!
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総合英語Forest
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などを利用して、理解するようにします。

お判りいただけましたか?

次回は、問題集を使った勉強はどのようにやるべきなのか、を説明させていただきます。

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