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qualityとquantity 

問題集を中心に学習する私のお勧め勉強法のポイントは、

スピード重視で、ガツガツとやる

ということです。

時間をかけて、じっくりと確実に、というやり方はお勧めしません。

たとえば、私がお勧めする問題集

全解説入試頻出英語標準問題1100
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文字通り1100の問題があるわけですが、

1日10題ずつやると、終えるまで約三ヶ月かかります。

20題ずつだと、約二ヶ月。

でも、50題ずつやれば、約三週間で終えることになりますね。

「そんなに時間はかけられない」という方もいらっしゃるでしょう。

おっしゃるとおりです。

時間を掛けろ、というつもりはありません。

限られた時間の中で、より多くの問題をこなすために、常にスピードを意識して勉強するんです。

具体的に言うと、

問題を読んでわからなかったら、あれこれ考えずに、すぐ解答と解説を読んでください。

それで、「なるほど」と思えれば、OKです。次の問題に進みましょう。

解答、解説を読んでも、「納得できない」という場合は、参考書で調べてください。

「そういうケースが多いんだ」という場合は、問題集に難があります。もっと解答、解説が充実したものに変更した方が賢明です。


この方法でやれば、この問題集は約二ヶ月で、三回回すことができます。

実は、もっと短くなるんですが、それは次回、説明します。

最後に、

「質より量、というのは危険ではないか」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません。

圧倒的な量をこなせば、必ず質もついてきます。

また、良書を選んでいれば、それで質は確保できているので、あとは量をこなした方が勝ちなんです。

「どんな勉強法が効率がいいんだろう」なんてことを考えるのに時間を掛けすぎていませんか?

うだうだと考えるより、とっととやった方がいいんですよ。

この他にも、スピード重視のメリットがありますが、それも次回以降で説明させていただきますね。

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