スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

志望校が固まってきたら 

興味のある大学の資料を読んで、いきたい大学が見えてきたら、ぜひ、やって欲しいことがあります。

それは、その大学の入試過去問に目を通すことです。

受験生の中には、ある程度受験勉強をしてから、志望校の過去問に手を付ける方がいます。
中には、試験まであと一ヶ月、なんて時に、過去問を実力判定テストみたいに解く方もいます。

私は、そのやり方はお勧めできません。

いきたい大学の入試科目って気にしますよね。

○○大学の国語には、古文は含まれない、とか

△△大学の社会は政経がない、などなど。

気にするのは当たり前です。

なのに、入試問題の中身を知ろうとしないのは、おかしくありませんか?

どのような問題が出るのか、知っているからこそ、普段の勉強の中で、「これは重要だ」「このタイプの問題はでないぞ」と、常に志望校合格を意識しながら取り組むことが出来るんです。

過去問は、合格の為の道具に過ぎません。すこしでも早く、目を通して、傾向を肌で感じることが重要です。

2010度受験用の過去問が本屋さんの店頭に並ぶのは、今年の夏以降です。

そこまで待つメリットって何なのでしょう?

今なら、店頭に沢山の過去問が並んでいます。(当たり前ですが2008年度の入試問題は掲載されていません。でも、2007年度の問題の為だけに、過去問を手にするのを遅らせるのは、あまりにも大きいチャンスロス、と言えるのではないでしょうか?)

どうでしょうか?それでも、やはり、手に入れない理由がありますか?

いきたい大学を決めて、過去問に目を通す。

これだけで、グッと合格に近づきます。


ちなみに、ネットの書店でも過去問を購入することができます。

お勧めはセブンアンドワイ
icon

セブンイレブンで受け取ることもできますし、自宅まで届けてもらうこともできます。

検索で、○○大学 入試シリーズ と入力すれば、いきたい大学の赤本がでてきます。

本屋さんに行く時間がない、という方、よかったらアクセスしてみてください。

古本屋さんでも けっこう 手にはいるようです。
そちらも利用するのも いいですね。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://masajuken2.blog87.fc2.com/tb.php/55-cdb3de16

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。