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わっ、カメさんが負けた! 

masa版「ウサギとカメ」ver1模範解答です。

ぼくのしっている「ウサギとカメ」ではカメさんが勝ちました。
このおはなしでは、カメさんが負けたのでかなしいです。
ウサギさんはまえと同じで、ずる休みをしたのに・・・
がけくずれがなければ、カメさんが勝ったのに・・・
でも、いちばんショックだったのは・・・

カメさんが、じつはいっしょうけんめいじゃなかったことです。
どりょくをすれば、もっとはやくはしれるとわかっていたのに、どりょくをしていなかったんですね。

ぼくは、これからのじゅけんべんきょうで、いっしょうけんめいがんばります。
やすまずにがんばるだけでなく、いつがけくずれがおきるかわからないので、すこしでもはやくすすめるように、スピードをいしきしてやっていきます。
これからやろうとおもっていたもんだい集も、一日3ページずつやるのではなく、10ページずつやっていきます。
べんきょうできる時間はかぎられているので、短時間でたくさんのもんだいをとけるようにやっていきます。

こつこつやるのはいいとしても、ゆっくりやる、というのは、しょうりへの近道ではない、とこのはなしがおしえてくれましたから。

ん~、いいたいこと、まだあります。

次回、masa版「ウサギとカメ」ver2 でそれをお知らせしますね。

masa版「ウサギとカメ」ver1 

問.次ぎの文章を読んで感想を述べなさい。

ある日、ウサギとカメが山の麓まで競争することになりました。
スタートと同時にウサギは勢い良く飛び出していきました。カメとのスピードの差は歴然でした。
麓が近づいた時、ウサギは後ろを振り返りました。カメの姿は見えません。
「よ~し。もう勝ったも同然だ。ここらで、ちょっと一休みするか」
そう呟いたウサギは、そのまま居眠りを始めてしまいました。



すごい音でウサギは目を覚ましました。
ふと自分がさっき通り過ぎた道を見てみると、がけ崩れのせいで、通行不能の状態になっていました。
「今の音は、がけが崩れる音だったのか。それよりも・・・・しまった。すっかり眠ってしまった。カメはもうゴールしているかもしれない」
そう思ったウサギは、全速力でゴールをめざしました。

その頃。

カメは自分の目の前で起きた、がけ崩れに呆然としていました。

「しまった。もっと速く走れるように、きちんとトレーニングをしていれば良かった。そうすれば、がけが崩れる前に、ここを通り過ぎることができたのに・・・・」


さあ、どうでしたか?
模範解答は、次回に掲載予定です。

内職の勧め 

入試が多様化しているのは、紛れもない事実ですが、それでも私大を受験する方の多くは、3教科で受験することになります。

そこで問題になってくるのが、高校の授業との付き合い方です。

例えば、英語と国語と世界史で受験をするつもりだったら、その他の科目は、合否には無関係です。

ストレートに言わせていただきますね。

入試に関係のない科目の授業は、自分でリスクを負う覚悟があるのなら、捨ててもかまいません。

だから、授業中に、、先生に見つからないように受験科目の勉強をやるのは、ありだと思います。

もっともらしく「内職は良くない」などと言うことは簡単なことですが、私はそんなことは言いません。

もう一度言います。いいですか?
来年の入試で合否の判断に使われるのは、受験した科目の点数だけです。

それ以外の科目を、いくら一生懸命勉強しても、合格には、近づくことはできません。

皆さんの第一の目標が、志望校への入学にあるのなら、受験のシステムがこうなっている以上、他人に迷惑を掛けないことを前提として、合理的な行動をするのは、やむを得ないことだと思います。

高校の先生には申し訳ないですが、時間を有効に使いましょう。

但し、グループで作業をやったり、クラス全員で何かを成し遂げる、なんて時には、きっちりと参加してくださいね。

そういうことまでも捨てるようなことがあってはいけません。
他人に迷惑を掛けることになっていましますから・・・

リスク、という表現を使いましたが、実は大した事はありません。
これからの一年間、勉強しなかった科目も、将来必要になったら、その時、頑張って勉強すればいいんです。高校の教科書程度の勉強なら、充分独学でなんとかなります。

最後にもう一度。

「自分の目標達成の為にプラスになることをやる」は○ですが

「自分さえ良ければ・・」は×です。

そこのところは、間違えないようにしてくださいね。

勝つのはどちらだと思いますか? 

東京県にある二つの高校。

日東駒専高校とMARCH高校の両校は、夏の甲子園出場を目指して、猛練習をしていました。

甲子園に出場するためには、県予選で連続5回優勝している、早慶上智高校に勝たなければいけません。

そんな両校に、早慶上智高校から、練習試合の申し込みがありました。

「貴校と練習試合をさせていただきたいと存じます。スケジュールの都合で、1月と6月のどちらかでお願いしたいのですが、いかがでしょうか?」

日東駒専高校の監督は、「敵を知るいいチャンスだ」と思い、1月の練習試合を申し入れしました。

一方、MARCH高校の監督は、「いま、ぶつかっても、コテンパンにやられて、選手は自信をなくしてしまうかもしれない」と考え、6月の練習試合を選択しました。

皆さん、どちらの監督の判断を評価しますか?

そして、早慶上智高校を撃破できるのは、どちらだと思いますか?



早慶上智高校のエースが投げるカーブは、切れと落差がスゴイ、と怖れられています。いったい、どんなカーブなんでしょう?

やはり、実力をつけてから、対戦した方がいいんでしょうか?

さて、話は変わりますが、しつこく進言します。

志望校の過去問
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一日でも早く、手に入れてください。

私が伝えたいこと、わかっていただけますよね?

過去問 補足 

過去問について、少し補足させていただきますね。

前回は、「すこしでも早く、目を通して、傾向を肌で感じることが重要です。 」と書きましたが、もうちょっと具体的にいいますと・・・

・ノート等を用意して、一問一問解答を記入していく必要はありません

・「目を通す、なんだから、ざっと読めばいいんだろう」と、いうのも違います。

目的は、出題傾向を肌で感じ、今後の勉強に際して、意識を持ってやっていく、ということですので、(机に向かっていなくてもいいんですが)

・問題は真剣に読む

・時間をかけて考える必要はないが、「答えはこんな感じかな」と頭に浮かべる

・解答、解説を読む

これを数年分やれば、だいたいの傾向は把握できると思います。

あとは、学校や塾での授業の際、家庭での学習の際に、「志望校の入試にとって重要なところなのか、そうではないところか」を意識してやっていくだけです。

くれぐれも、「わあ、全然わからない。自信なくした」なんて思わないでくださいね。

今はわからなくてもいいんです。(極端な言い方をすれば、一問もわからなくても構いません)

一年後に、ちゃんと(といっても100点満点をとる必要はないんですが)答えられるようになっていればいいんですから。

そして、この時期から受験を意識して取り組めば、かなりの確率で、そうなることを、私は確信しています。

ですから、皆さんも確信して、やっていきましょうね。

「やっても無駄」なんてことは、絶対にありません。

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