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部活動 

「もともと勉強得意じゃないし、しかも部活やってて、勉強する時間あまりないから、日東駒専、MARCHなんて無理だ」
なんてこと思ってる人いませんか?

なんで部活やってるんですか?

好きだからやってるんでしょう?

だったら。部活を言い訳にするのはやめましょう。

部活を引退するまでは、思うように勉強の時間が取れないのは仕方ありません。

引退してからが勝負、ではありますが・・・

でも、全くできないわけではありませんよね。

限られた時間の中で、少しでも引退後の負担を軽くできるように、前を向いて進んでいきましょう。

欲張らなくてかまいません。的を絞っていいですから、最低限の目標を設定して、それだけは、何が何でも継続してやってください。

「引退したらガツガツやるつもりだから、今はやらなくてもいいじゃん」なんてのは×ですよ。

勉強の習慣をしっかり身につけて、引退した時に「よし、これからは心置きなく受験勉強を最優先した生活を送ることができるぞ」とワクワクした気持ちになれたらしめたものです。

義務感でやる勉強ほど、つまらないものはないですから、けっしてそうならないように気を付けてくださいね。

それにしても、部活っていいですよね。

まさしく青春です。

部活に燃えている高校生って、私にはまぶしすぎてまぶしすぎて、とてもサングラスなしでは、見る事ができません。

部活も入試も、どちらもあきらめずに、頑張っていきましょう。

誰が何と言おうと、応援してますよ!

英単語をやっつけよう 

入試の合否は総合得点で決まりますから、もちろんどの科目も重要なんですが、英語の配点が高いケースが多いので、英語で点を取れないのは、かなり不利になってしまいます。

「英語はどうも苦手」という方。

今からでも充分得意科目にすることができます。

逃げないでやっていきましょうね。

で、まずは、英単語をしっかりマスターしていきましょう。

文法も大事ですが、なんてったって外国語。

単語がわからなければ正確な意味を読み取ることは出来ません。

英単語の教材というと

Duo 3.0
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システム英単語
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このどちらか(またはどちらも)をガツガツと繰り返してやればGOODだと思うんですが、その前に、もう一冊、こちらをぜひやっつけてください。


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語源とイラストで一気に覚える英単語 
ビジュアルと例文で200の語根のイメージをつかめ!
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春休みの内にやっつけておくと、今後の英単語の勉強が更に実りあるものになると思いますよ。

一度書店でご覧下さい。

問題集はこうやってやっつけよう! 

前回の投稿で、「問題集をスピードを意識してガツガツやろう」と提案しました。

今日はその続きです。(前回の投稿に目を通してから読んでくださいね)

いいですか?

時間を増やすんじゃないんですよ。

今までと変わらない時間で、もっとたくさんの問題をこなすようにするんです。

ここを間違えないでくださいね。

さて、1100の問題がある問題集を、どうやってやっつけましょうか?

1日50問で、22日間でやっつける?

決して、悪くはないですよ。

特に、「これまで問題集を最後まで終わらせたことがない」なんていう方は、やってみる価値があります。

「そんなことはない、最後まできちんとやる習慣がついている」という方は、次の方法を試してみたらいかがでしょうか?

1日目は、25問だけやります。

2日目は、前日やった25問と新たな25問をやります。

このやり方を繰り返せば、約一ヶ月半で、2周まわすことができます。

この2周の間に、自信を持って正解した問題(未来永劫、この問題は正解できる、と確信を持てる問題です)だけ、○をつけておきます。(たまたま正解した問題に○をしちゃだめですよ)

3周目は、○を付けた問題は省略して、1日50問やってください。

まあ半月かかることはないでしょう。

これで、二ヶ月かけずに3周まわすことができます。

一旦、この問題集は、勘弁してやりますか?

しばらく間を置いて、もう一度やれば、ほぼ征服、といえるようになると思います。

「簡単に言うな!1日50問なんて、簡単にできるわけないだろう。」なんて怒らないで下さいね。

最初はしんどいかもしれません。でも、毎日スピードを意識してやってれば、苦にならなくなってきます。

そうしたらしめたものです。皆さんは、他の受験生よりも短時間で多くの勉強ができるようになるんです。

訓練すれば、強弱はあっても、必ず成果は表れるものです。

受験勉強に限らず、頭の回転が速くなりますよ。

そして、、もうひとつ重要なこと。

入試には、制限時間があります。

センター試験なんて、時間との戦いみたいなところもありますよね。

普段の勉強の中で、スピードを身につけた方は、本番でも、見直しをする時間的余裕を持つことができます。

これって、実はすごい武器なんですが、今の皆さんには、ピンとこない??????

PS 「1日100問なら、11日間で終わる」といっても良かったんですが、ちょっと遠慮したことを付け加えておきます。
どうぞ、ぶたないでくださいね。(m。_。)m オネガイシマス

qualityとquantity 

問題集を中心に学習する私のお勧め勉強法のポイントは、

スピード重視で、ガツガツとやる

ということです。

時間をかけて、じっくりと確実に、というやり方はお勧めしません。

たとえば、私がお勧めする問題集

全解説入試頻出英語標準問題1100
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文字通り1100の問題があるわけですが、

1日10題ずつやると、終えるまで約三ヶ月かかります。

20題ずつだと、約二ヶ月。

でも、50題ずつやれば、約三週間で終えることになりますね。

「そんなに時間はかけられない」という方もいらっしゃるでしょう。

おっしゃるとおりです。

時間を掛けろ、というつもりはありません。

限られた時間の中で、より多くの問題をこなすために、常にスピードを意識して勉強するんです。

具体的に言うと、

問題を読んでわからなかったら、あれこれ考えずに、すぐ解答と解説を読んでください。

それで、「なるほど」と思えれば、OKです。次の問題に進みましょう。

解答、解説を読んでも、「納得できない」という場合は、参考書で調べてください。

「そういうケースが多いんだ」という場合は、問題集に難があります。もっと解答、解説が充実したものに変更した方が賢明です。


この方法でやれば、この問題集は約二ヶ月で、三回回すことができます。

実は、もっと短くなるんですが、それは次回、説明します。

最後に、

「質より量、というのは危険ではないか」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません。

圧倒的な量をこなせば、必ず質もついてきます。

また、良書を選んでいれば、それで質は確保できているので、あとは量をこなした方が勝ちなんです。

「どんな勉強法が効率がいいんだろう」なんてことを考えるのに時間を掛けすぎていませんか?

うだうだと考えるより、とっととやった方がいいんですよ。

この他にも、スピード重視のメリットがありますが、それも次回以降で説明させていただきますね。

問題集をやるべきか、参考書をやるべきか、それが問題だ 

ある受験生から「英文法問題集はどのように勉強して復習したらよいのでしょうか?」という質問を頂きました。

「ウサギとカメ」の解説とも重なることですので、本文でお答えさせていただきますね。

受験勉強の教材にもいろいろなタイプのものがありますが、すごく大まかに分けると次の3つに分類できます。

1、問題集

2、ページ数が多い、総合的な参考書

3、ページ数が少ない、的を絞った参考書

私がお勧めする勉強法は、1の問題集をメインとするものです。

2の総合的な参考書は、わからないことが出てきたら、その部分だけを読む、という使い方をします。

そして3の的を絞った参考書は、苦手意識がある場合や、得意分野を更に伸ばしたい場合に使用します。

英文法を例に説明しますと、

とにかく英文法が苦手で、基礎からやりたい、という場合は

大岩のいちばんはじめの英文法
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などを、短期間の内に、3度ほど通読します。

次に、

全解説入試頻出英語標準問題1100
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全解説頻出英文法・語法問題1000
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UPGRADE英文法・語法問題
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などの問題集を、ガツガツとこなしていきます。

もし、問題集の解答・解説を読んでも、ピンとこない時には、

英文法TRY AGAIN!
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総合英語Forest
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などを利用して、理解するようにします。

お判りいただけましたか?

次回は、問題集を使った勉強はどのようにやるべきなのか、を説明させていただきます。

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