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まじだぜ 

masa版「ウサギとカメ」ver2 の模範解答です。


どうせカメが負けるんだろう、と思っていたから、別にビックリはしないけどよ。

これって、カメの完敗じゃん。

それにしても、周りの景色をちゃんと見ていたのがウサギ、ってのは、ショックだぜ。

俺って、いままで、勉強は、ゆっくりじっくり確実に、っていうスタンスでやってきたんだけど、これって、ちょっとヤバイじゃねえの・・・

そういえば、途中までしかやってない問題集なんて、半端じゃないくらいあるしよ・・・

確かに、最後までやる、っていうのは重要だよな。

これからは、もっとスピードアップして、その分何度もやる、っていう方法に変えるとするか。

そう、俺は、ウサギになって、志望校に合格する、っていうわけ。

なんだか、まじ、ビンビンにやる気出てきちゃったんで、そこんとこよろしく。

masa版「ウサギとカメ」ver2 

問.次の文章を読んで、感想を書きなさい。

ウサギとカメが、また競争をしました。

今回はルールを変更しての戦いです。

カメは前回と同じゴールを目指しますが、ウサギはハンディをつけ、同じコースを3.5往復し、どちらかがゴールした時点で、レースは終了となります。

スタートと同時に、やはりウサギが飛び出していきました。

今回はカメの方もトレーニングを積んで臨んだので、前回よりは、スピードがアップしていますが、さすがにウサギには全然かないません。

ウサギはカメとすれ違ったり、追い抜くたびに、こう言いました。

「そんなにゆっくり走っても、いい事ないよ」

カメはウサギとすれ違ったり、追い抜かれるたびに、こう言いました。

「そんなに急いでも、いい事ないよ」

さすがに後半になると、ウサギも疲れてきましたが、今回は歯を食いしばって頑張り、決して休憩はしませんでした。

結果は、やはりウサギが勝ちました。

ウサギが3.5往復してゴールした時、カメはまだゴールまで、数百メートルの距離を残していました。

ゴールしたウサギは、カメのところまで戻っていきました。

「はは、やはり僕が勝ったね。」

カメは悔しそうな表情を浮かべてこう言いました。

「確かにレースには負けたけど。キミみたいに急いでばかりいると、周りの景色なんか目に入らないだろう?途中に、窓の一つが三角形をした家があったのに気付いたかい?」

「ああ、あの家ね。もちろん気付いたさ。僕が気付かない、なんて思っていたのかい?じゃあ、逆に聞くけど、その家のそばに、窓が台形の家があったの、気付いたかい?」

「えっ、そんな家があったの?全然気付かなかった。どうして、あんなに急いでいたウサギさんが気付いたことに、僕はきづかなかったんだろう?」

「カメさん、大事なことを忘れているよ。キミが一度しか通っていない道を、僕は7回も通ってるんだよ。実は、三角形の窓も、最初は気付かなかったんだけど、二周り目に気付いたんだ。ところで、ゴールの近くには、窓が☆の形になってる家があったよ。まあ、ゴールまで行ってないキミが知ってるわけないけど・・・」

模範解答と解説は、次回以降にアップします。

わっ、カメさんが負けた! 

masa版「ウサギとカメ」ver1模範解答です。

ぼくのしっている「ウサギとカメ」ではカメさんが勝ちました。
このおはなしでは、カメさんが負けたのでかなしいです。
ウサギさんはまえと同じで、ずる休みをしたのに・・・
がけくずれがなければ、カメさんが勝ったのに・・・
でも、いちばんショックだったのは・・・

カメさんが、じつはいっしょうけんめいじゃなかったことです。
どりょくをすれば、もっとはやくはしれるとわかっていたのに、どりょくをしていなかったんですね。

ぼくは、これからのじゅけんべんきょうで、いっしょうけんめいがんばります。
やすまずにがんばるだけでなく、いつがけくずれがおきるかわからないので、すこしでもはやくすすめるように、スピードをいしきしてやっていきます。
これからやろうとおもっていたもんだい集も、一日3ページずつやるのではなく、10ページずつやっていきます。
べんきょうできる時間はかぎられているので、短時間でたくさんのもんだいをとけるようにやっていきます。

こつこつやるのはいいとしても、ゆっくりやる、というのは、しょうりへの近道ではない、とこのはなしがおしえてくれましたから。

ん~、いいたいこと、まだあります。

次回、masa版「ウサギとカメ」ver2 でそれをお知らせしますね。

masa版「ウサギとカメ」ver1 

問.次ぎの文章を読んで感想を述べなさい。

ある日、ウサギとカメが山の麓まで競争することになりました。
スタートと同時にウサギは勢い良く飛び出していきました。カメとのスピードの差は歴然でした。
麓が近づいた時、ウサギは後ろを振り返りました。カメの姿は見えません。
「よ~し。もう勝ったも同然だ。ここらで、ちょっと一休みするか」
そう呟いたウサギは、そのまま居眠りを始めてしまいました。



すごい音でウサギは目を覚ましました。
ふと自分がさっき通り過ぎた道を見てみると、がけ崩れのせいで、通行不能の状態になっていました。
「今の音は、がけが崩れる音だったのか。それよりも・・・・しまった。すっかり眠ってしまった。カメはもうゴールしているかもしれない」
そう思ったウサギは、全速力でゴールをめざしました。

その頃。

カメは自分の目の前で起きた、がけ崩れに呆然としていました。

「しまった。もっと速く走れるように、きちんとトレーニングをしていれば良かった。そうすれば、がけが崩れる前に、ここを通り過ぎることができたのに・・・・」


さあ、どうでしたか?
模範解答は、次回に掲載予定です。

内職の勧め 

入試が多様化しているのは、紛れもない事実ですが、それでも私大を受験する方の多くは、3教科で受験することになります。

そこで問題になってくるのが、高校の授業との付き合い方です。

例えば、英語と国語と世界史で受験をするつもりだったら、その他の科目は、合否には無関係です。

ストレートに言わせていただきますね。

入試に関係のない科目の授業は、自分でリスクを負う覚悟があるのなら、捨ててもかまいません。

だから、授業中に、、先生に見つからないように受験科目の勉強をやるのは、ありだと思います。

もっともらしく「内職は良くない」などと言うことは簡単なことですが、私はそんなことは言いません。

もう一度言います。いいですか?
来年の入試で合否の判断に使われるのは、受験した科目の点数だけです。

それ以外の科目を、いくら一生懸命勉強しても、合格には、近づくことはできません。

皆さんの第一の目標が、志望校への入学にあるのなら、受験のシステムがこうなっている以上、他人に迷惑を掛けないことを前提として、合理的な行動をするのは、やむを得ないことだと思います。

高校の先生には申し訳ないですが、時間を有効に使いましょう。

但し、グループで作業をやったり、クラス全員で何かを成し遂げる、なんて時には、きっちりと参加してくださいね。

そういうことまでも捨てるようなことがあってはいけません。
他人に迷惑を掛けることになっていましますから・・・

リスク、という表現を使いましたが、実は大した事はありません。
これからの一年間、勉強しなかった科目も、将来必要になったら、その時、頑張って勉強すればいいんです。高校の教科書程度の勉強なら、充分独学でなんとかなります。

最後にもう一度。

「自分の目標達成の為にプラスになることをやる」は○ですが

「自分さえ良ければ・・」は×です。

そこのところは、間違えないようにしてくださいね。

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